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SMILE、ELMのオンライン開催についての方針

 ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲はコロナウィルスの騒動から「コロナ騒動が収まったとしても、オンライン型研修は集合型研修と共に2本柱になる」と確信しています。
 
 そこで、従来ヒューマン・ギルドでは、対面での講座を最重要視し、ロールプレイ、グループ討議など個々人をきめ細かく観察する必要があるためにオンライン研修を勧めていなかった、という方針を転換し、ELM勇気づけ一般コース、ELM勇気づけリーダー養成講座、SMILE一般コースについて次のルールに則り、ELM勇気づけトレーナー、リーダー、SMILEリーダーのオンラインによる研修を以下の5点を守ってもらうことを条件に認めることとします。
 
(1)ヒューマン・ギルドの著作権を尊重し、ELM勇気づけリーダー養成講座とSMILEはテキストなしの研修を絶対に行わないこと
(2)受講者数を2名以上4名以内の範囲で行い、講座修了後も適切なフォローアップを行うこと。1対1ではグループ・ダイナミクスが発生せず、また1対5以上では講師のきめ細やかなフォロー、特にシートの記入や受講者の細かい動き、表情などに気づくことが物理的に困難なため
(3)テキストの内容は一切省略しないこと
(4)修了証は、集合型の研修と同じくヒューマン・ギルドが発行するが(テキストと一緒に同封するもの)、特にELM勇気づけリーダー養成講座をオンラインで修了した方は、原則としてオンラインでのみ一般コースを開催すること。対面講座を行ないたい場合は、フォローアップとして必ず対面でのリーダー養成講座を再履修すること(有料)


◆ELM勇気づけリーダー養成講座をオンラインで開催て後、リアル開催ができるようになるための対応について。
  
1、受講者がELMの一般講座(学習会)を12章全部をリアルで参加している方
 
 この場合は、ELM勇気づけリーダー養成講座をオンラインで受講した場合でも、オンライン開催もリアル開催もOKです。
 
2、12章全部は受けていない、12章全部受講しているが全部オンライン受講
 
 この場合はELM勇気づけリーダー養成講座の他に、リアル開催の注意点などをオンラインでもいいので別枠で2~3時間にして丁寧にレクチャーする講座を開催することで、リアル開催も認める。
 
3、受講者がELMの一般講座(学習会)に参加したことがない。
 
 リアル開催の「ELM勇気づけ一般講座」に12章全章を参加してもらうことが一番良い方法です。
「ELM勇気づけリーダー養成講座」も「ELM勇気づけ一般講座」も、まったくリアルで受講したことが無い方が、リーダーとしてリアル開催をすることには無理があると思われるためです。
 ただどうしてもオンラインでなければ難しい場合は、コロナ禍の状況の中に限り、オンラインでも1章ずつ丁寧にトレーナーがリアル開催の注意点のレクチャー(料金いただくこと可能)してもらえればリアル開催可能といたします。
 
 このようにオンライン化によって、地域的・時間的制約などで受講機会が得られなかった人たちにもアドラー心理学の子育て法、勇気づけのコミュニケーションが広がることを期待しております。
 

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