レジリエンス研修
【本研修の特徴】
① アドラー心理学の考え方を活用したレジリエンス向上
「勇気づけ」や「共同体感覚」をはじめとするアドラー心理学の技法や考え方とレジリエンスとの親和性が高く、実践かつ効果的に得られやすいです。
② 体験学習による個々の効果を目指したワークアウトの導入
レジリエンスを高めるために必要な認知や感情をはじめ、様々なケースを取り上げたより具体的なワークが豊富に導入されており、体験的学習による個々の修得向上を重視しています。
③ 日常生活をはじめ、様々な場面で活かすことができるカリキュラム構成
レジリエンスを高める場は、職場に限らず、日常生活においても必要となります。本研修では、様々なシチュエーションでも活用できるような仕組みとなっています。
【期待効果】
① レジリエンスやストレスの基礎知識が得られ、自他に対して適切に使うことができるようになります。
② 自他への「勇気づけ」のスキルを習得することで、自分自身へのレジリエンスを高めることができます。また、これら3つの力を他者への働きがけもできるようになります。
③ 「共同体感覚」の考え方が深まることで、周囲との絆や自己受容が高まり、レジリエンスを高める環境を醸成させることができます。
【実践方法】 講義にワーク(個人・ペア・グループ)、ディスカッションを織り交ぜ、個々に見合った習得
を重視
【日数・時間数】 3時間~1日(応相談)
【対象階層例】 新人&若手、中堅、新任役職、管理職など
【受講人数】 約30名~(応相談) 【カリキュラム例】
オリエンテーション、レジリエンスとは?、ワーク①さまざまな見方・考え方の存在を認める、ワーク②怒りなどの感情との上手な付き合い方を理解する、ワーク③自分の人生を引き受ける、ワーク④あたりまえの価値を再認識する、ワーク⑤ものごとを前向きに考える、レジリエンスに役立つ自己の勇気づけ、質疑応答
【参考動画】
※ 対象階層、研修日数についてはご相談ください。フレキシブルに対応いたします。
※ 研修中、眠る人が1人でもいたら、謝礼を辞退いたします。


