講座情報
| 講座番号 | ZmOn1012 |
|---|---|
| 日程 |
2026年10月12日(月・祝日) 11:00~13:00 ※お申し込み締め切り:2026年10月11日 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
受講料
- 共通:2,200円(税抜2,000円)
※オンラインでご参加の方は、受講料2,200円を事前にお支払いくださいますようお願いいたします。
オンライン参加用URL等のご案内は、開催2~3日前を目安に、ご入金確認後にお送りいたします。
タイトル:「アドラー心理学とモラロジー -自他のいのちと日々の生活を輝かせる-」
講師:吉田憲史さん
(公益財団法人モラロジー道徳教育財団生涯学習講師、立教セカンドステージ大学本科修了、SMILEリーダー養成講座修了、ELM勇気づけトレーナー養成講座修了、アドラーカウンセラー養成講座修了、大阪傾聴塾傾聴ボランティア養成講座修了、柏市認知症サポーター、柏市ゲートキーパー普及啓発サポーター)
講師からの内容説明
定年退職して学び直しを始めて三年半、そしてアドラー心理学を学び始めて一年半になりますが、アドラー心理学を学べば学ぶほど、私の勤務先であったモラロジー道徳教育財団が提唱する「道徳」の考え方との親和性を見出すようになりました。
モラロジー(Moralogy)とは、「道徳」を表わすモラル(moral)と「学」を表わすロジー(logy)からなる学術名で、「道徳科学」を意味しますが、アドラー心理学とどんな接点があるのか、頭に「?」マークが浮かんでいる方もおられるかもしれません。
10月のゼミナールでは、倫理道徳の研究と社会教育を推進する上記財団に勤務していた私が、アドラー心理学の「ベーシック・コース」を皮切りに、「SMILE」「ALIVE」「ELM勇気づけ講座」などの講座受講を重ねながら、アドラー(1870-1937)が提唱した「共同体感覚」や「勇気づけ」をどのように理解し、財団を創立した廣池千九郎(1866-1938)のモラロジーとの間にどのような類似点を見出してきたのかを振り返っていきます。
全体の流れとしては、前半でアドラー心理学とモラロジーの特徴を比較しながら、両者の高い親和性を示します。後半では家庭、学校、企業、地域における「相互尊敬と相互信頼」などの実践例をいくつか紹介した後に、かけがえのない「いのち」と日々の「生活」をどのようにすれば輝かせられるのか、自他の心をはぐくむ教育のあり方などについて、話し合う時間が持てればと考えています。
注意事項
■このページでアーカイブ動画のお申し込みは受け付けておりません。
録画の状態を確認のうえ、販売可否を判断いたします。販売を行う場合は、講座終了後に別途お申し込みページをご用意いたします。
※本講座はご受講案内はお送りいたしません。
※申し込みをいただき、参加を取りやめる場合は、必ずご連絡いただきますようお願いいたします。
ご利用可能なクレジットカードは「VISA、Mastercard、JCB、Diners、Discover、Americanexpress」です。
※クレジット払いをご選択の方は、申し込み完了後に申込み時にご入力いただいたアドレスにメールが届きます。
そちらのメールに記載のURLよりクレジット情報を入力して送信しないとクレジット決済は完了しませんのでご注意ください。
振込にてお支払いの場合
銀行振込 三菱UFJ銀行飯田橋支店(普)NO 3551519
三井住友銀行飯田橋支店(普)NO 6508416
郵便振替 00110-3-3234(郵便局に備え付けの用紙をご利用いただくか、ネットバンキングをご利用ください)
お支払い手数料はお振込み人様のご負担となります。いずれもユ)ヒューマンギルド宛
※全日ご参加いただくことが参加条件となります。
半分だけ出るので半額で参加したいなど、日にち割りでのご受講はお断りいたしております。
ご注意ください
- 申し込みフォームのメールに対しては自動返信での対応になります。
- 現時点では仮予約となります。ご受講料のお支払いが済んだお客様からお席を確定いたします。
- お支払い方法は https://www.hgld.co.jp/private/application/ からご確認下さい。
- ご不明な点などがございましたら info@hgld.co.jp 及び03-3235-6741へご連絡下さい。
講座参加時のご注意やキャンセル規定、お支払い方法などの詳細は、「講座のお申し込みについて」をご覧ください。
よくある質問はこちら。