ヒューマン・ギルドが実施する法人研修の3つの強み
- 4,000社以上におよぶ豊富な取引実績
- 実績と講師力で応える多様な研修対応
- 経験の豊かさ&専門性の高い講師陣
ヒューマン・ギルドは、民間企業、官公庁、各種学校をはじめとする法人・団体向けに研修を実施しております。4,000社以上におよぶ取引実績と、豊富な経験・専門性を備えた講師陣を強みに、ご依頼者様の目的や課題に応じた最適な研修をご提供しています。対象やテーマ、実施形態にも柔軟に対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
当社研修の考え方
1. アドラー心理学をベースとした研修
当社は、ほぼすべての研修コンテンツにおいて、アドラー心理学の考え方を土台としています。アドラー心理学は、「相互尊敬」と「相互信頼」を基盤に、自分と他者に困難を乗り越える力を与える「勇気づけ」と、組織や社会へのつながり感覚を育む「共同体感覚」を大切にする実践的な心理学です。さらに、「自分と未来は変えられる」という自己決定性、「行動の目的に着目する」という目標追求、「相手の立場で理解する」という共感の視点を備えている点も特長です。企業や官公庁、学校などの教育機関など、さまざまな現場で人間関係の質や組織力の向上が求められる現在、当社ではこれらの要素を多様な研修に取り入れ、一人ひとりの成長と組織の前向きな変革を支援しています。
2. 研修効果を持続させる3つの条件
研修を受けた直後は誰しも教わったことを実践しようとしますが、多忙などの理由で、時間の経過とともにいつの間にか行われなくなり、元の状態に戻ってしまうという現象が、多々見受けられます。どうすれば、研修での学びを現場で持続させることができるのでしょうか。それには、3つの条件が必要だと考えられます。
研修効果が持続するための仕組みとは?
当社の研修は、講師による「講義」、受講者が参加する「演習」、自分を語る「シェアリング」、実施した演習等について他のメンバーが語ったことを振り返る「フィードバック」、講師による「コメント」、そして「質疑応答」の6つを活用することで、研修の効果を生かすことができる仕組みとなっています。受講生の立場では、LOOK(気づく)、THINK(考える)、DO(実践する)というプロセスを経て、「分かる」「できる」ようになり、最後に「分かる→できる」を継続することで「身につく」ことにつながります。そして、職場だけではなく、日常生活や個人においても生かすことで、持続的効果を促します。

研修効果が持続するための「文化」とは?
法人研修における「文化」とは、特定の共同体(各法人)の価値観とそれに基づく行動パターンを指します。研修で学ぶ文化と適用先の文化との重複する部分が大きい場合、当たり前すぎて確認のための研修にしかならなくなります。しかし、適度のギャップは気づきによる理解を生み出し、研修の意義や効果を受講生ひとりひとりが深くみつめるきっかけとなり、結果として持続することにつながります。
研修効果が持続するための「モチベーション」とは?
モチベーション(本人のやる気)を起こすために、はじめに“VISION ”(自分の夢・目標)を持たせ、次に“MISSION”(自分に課せられている使命)を明確にし、そして、“DECISION”(決断)を行います。 更に、やる気を起こすためには“PASSION”(熱い気持ち)を持つことが大切です。このように、これら4つの「SION」を持って取り組む際には、場当たり的に行うことを避け、「VISIONまで行き着くために何をするのか」という、道筋“LOGIC”(論理的な考え)をつけます。その際に勇気、やる気、活気、元気、本気、そして根気をもって取り組むことで、モチベーションが高まり、研修効果も持続されます。
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マーケティング部統括マネージャー
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