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ワーク・エンゲイジメント研修
本研修のねらい
ワーク・エンゲイジメントは、仕事に対する誇りややりがい、熱意を持ち、仕事から活力を得て自ら生き生きと働くことを重視します。その結果、モチベーションの向上や自律性の促進、組織への貢献意識の醸成につながります。本研修では、弊社が研修の柱としている「アドラー心理学」と「心理的安全性」を活用し、ワーク・エンゲイジメントの効果を高めていきます。
本研修の期待される効果および特徴
① 現代の働き方に不可欠な「ワーク・エンゲイジメント」
ワーク・エンゲイジメントとは、仕事をしていることに対して喜びや楽しみ、有意義さを感じることで、個々のモチベーション向上や自律性、貢献感の促進に繋がります。本研修では、ワーク・エンゲイジメントの基本的な概念とその適切な活用方法を学習します。
② 「勇気づけ」による自己成長とやりがいの促進
「勇気づけ」は、本研修で採用しているアドラー心理学の代表的な技法であり、困難を乗り越える活力を自分自身および他者に与えることを意味します。自他を勇気づけることで、自身のあり方や周囲との関係性が大きく変化します。勇気づけは、ワーク・エンゲイジメントを実践する上で非常に有効な技法です。
③ 「共同体感覚」および「心理的安全性」が確保された環境づくり
「共同体感覚」とは、勇気づけと同様にアドラー心理学における重要な概念であり、組織や家族、友人などの共同体への所属感、共感、信頼感、貢献感を総称したもので、精神的健康の指標となります。これが満たされることで円滑な人間関係が築かれ、組織力の向上や歪んだ組織風土の改善が期待できます。また、「心理的安全性」との親和性も高い点が特徴の一つです。
研修日数
3時間から1日(応相談)
※カウンセリング・マインドを取り入れた「心理的安全性構築研修」(2日間)の実施も可能です。
カリキュラム例
・オリエンテーション
・アドラー心理学の概要(なぜ働く人に効果的か)
・ワーク・エンゲイジメントについて
・モチベーションの仕組みと向上方法
・「心理的安全性」のある職場づくり
・物事を前向きに考える方法
・自他を勇気づける技法
・質疑応答、まとめ