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メンタルヘルス(セルフケア)
本研修のねらい
本研修は、職場におけるメンタルヘルス不調の「一次予防」を目的に、セルフケアの基礎知識と実践方法を体系的に身につけることをねらいとします。ストレスの仕組みや心身・行動への影響を理解したうえで、呼吸法やリラクゼーション、日常で取り入れやすいストレス対処行動を習得します。あわせて、アドラー心理学の「勇気づけ」と共同体感覚の考え方を学び、自分自身を勇気づける力と、周囲との信頼関係を育む関わり方を高めます。個人のセルフケア力の向上と、支え合う職場づくりの両面から、いきいきと働き続けられる基盤づくりを目指します。
本研修の特徴
①メンタルヘルスの基礎(ストレッサー、ストレス反応)を分かりやすく整理し、実務に直結させる構成となっています。
②呼吸法・リラクゼーション・生活習慣の工夫など、すぐに使えるセルフケア手法を紹介します。
③アドラー心理学の「勇気づけ」と「共同体感覚」を取り入れ、予防と関係づくりを同時に強化を図ります。
④ワークやディスカッション中心で、体験を通じた気づきと定着を促進した研修です。
⑤現役カウンセラーの知見を反映した、現場目線の実践的内容となっています。
期待効果
①自身のストレス状態に気づき、早めに対処できるセルフケア力が高まります。
②心身・行動に現れるストレス反応を理解し、予防的な行動が取れるようになります。
③呼吸法やリラクゼーション等を活用し、日常的にコンディションを整えられるようになります。
④自分を勇気づける視点が身につき、ストレス耐性とモチベーションが向上します。
⑤周囲との関わり方が改善し、安心感・信頼感のある職場づくりに貢献できるようになります。
研修日数
半日、1日 ※応相談主なカリキュラム例
・メンタルヘルスの概要
・感情を中心としたメンタル面のコントロール
・セルフやラインに生かすことができる勇気づけの理論と技法
※ペア演習、グループ演習があります。